BEFORE
神奈川県箱根町元箱根の「エクセレンスリゾート元箱根」
芦の湖も近い、閑静な国立公園内の別荘環境にあるリゾートマンション。
3階建てをワンユニットとしている
半地下に値する和室ゾーンが湿度が高く利用しにくいのでスパゾーンに
花,実、紅葉もたのしめる箱根に多在する
神奈川県箱根町元箱根の「エクセレンスリゾート元箱根」
芦の湖も近い、閑静な国立公園内の別荘環境にあるリゾートマンション。
3階建てをワンユニットとしている
半地下に値する和室ゾーンが湿度が高く利用しにくいのでスパゾーンに
花,実、紅葉もたのしめる箱根に多在する
老世帯の利用であったため、和室主体であったところを明るく。。
フレキシブルに広く明るく見せるように。。白く白く。。。
アクセントにウィリアムモリスのwillow(柳)のクロス
階段室はブルーのカーペット
収納の中にアラベスク柄のクロスを。。。
浴室は、少しポップなレッドをアクセントにしたユニットバスに
深い翠の環境でテラスからは浅間山を臨むこともできる
法人保養施設として、静かに時間を過ごすには最適の環境であり、しかし室内での楽しみとしても設けることのできるようにオリエンタルな内装で、チェス、ダーツなどをそろえる
熱海市の海沿いに建つマンション「エ ンゼルシーサイド南熱海」
温泉大浴場やプールやテニスコートまであるリゾートマンション
眼前に海が広がる眺望が印象的ですが、小分けされた一昔前といった風情の間取り
静岡県熱海市伊豆山のリゾートマンション「スコーレ熱海」の一室を改装しました。
海に突き出すポンツーン(浮き桟橋)のような環境
海の碧、空の碧を十二分堪能できるモダン空間へ
この年代特有のつくりから、スッキリした明るいイメージへ
スッキリするだけでなくタイル使いで味のある空間へ
照明器具は、全てLED球を使用。
静かな都内での別荘・・・感覚
代替わりしたオーナーはサーフポイントである当地へサーフィンに。
玄関には、まず3Mのロングボードがおけるように・・・
波打ち際を眺めながら、ホテルライクなリゾートライフを。
ゼブラ柄を生かした空間にしました。
横浜市西区にある一戸建て
テーマはアビュータス(山もも)
床を管理の無垢材でヘリンボーンばりにテキスタイルとクロスは、ウィリアムモリスのAbutusを使用。
キッチンタイルは、タイルオンタイルとして四半目地。
ミントンの深いグリーンがクラシカルに
素材的に吸湿、脱臭効果のあるエコカラット、ヌリカラットを使って、機能の付加とデザイン的なアルファーへ。
壁にエコカラットはクロスの上から施工でき、開閉できる間仕切りふすまは両面、アジアン的な素材を貼る。
和室内の、2枚の押し入れ戸は、もっと主張する漆和紙を経師。
この、金属的とも見える漆和紙の表情が面白い。
トイレは、INAXのカタログのイメージ通りにという御要望。
箱根湯本にある高級リゾートマンション
「ホテル桜庵別館 コンドミニアム桜」
建築当初は,賞を受賞したモダンな建物ではあるがさすがに時代を感じさせる。全体的にやれた感が強く、水周りは特に厳しい。
北向きで、採光に限りがある。かつ、天井のピーリング張りが圧迫感を与える
光が入ることが制約されているので、床面天井面の反射光も期待する形でプランする。
ライティング計画により、ドラマチック性とゆったり落ち着く雰囲気に。
しっとりした箱根の空気のもたらす苔をテーマに植物的有機的形も誘発してイメージする。
法人ゲストハウスとして利用するために、家具小物にいたるまでのトータルなコーディネーションも含むプラン。
無垢材がふんだんにあるために、その無垢材を強調するべく、柱はどこまでも高く、梁も見えるように。
ナチュラルな素材感を一層生かして日本家屋特有の暗さを、天窓を設けることにより解消。
畳の部屋は、カリンの無垢材フローリングで、新たに無垢板の天板を生かしたデザインにリノヴェーション。
塗装は柿渋を塗布
和紙のライトはイサムノグチ
この形から繭‘COCOONというイメージへ
永く眠っていた素地を生かしたという意味もこめて
繭からシルクへ変わるように
ドアをあけたらリゾート。
窓から見える海は地中海とも思えるように。。
色数は制限して、白、白、白
フローリングは白、壁は珪藻土塗り。
ブラインドは、鎧戸を連想させる50ミリの幅広スラットのブラインド。
壁、床に反射する間接的な明るさがリゾート感を彷彿させる。
お施主さんの選ばれた家具も、海に似合うソファー類。
厚めにランダムに塗られた壁は、グリークスタイル[ギリシャスタイル]を連想させる。
ベランダに夾竹桃の赤。。でも咲いていたら、地中海イメージ
お好みのREDを思い切り使う。
海に背を向けて料理をすることから。
海を見ながらのキッチンに。
同色,近似値材で、壁、建具を制作する。
一体化したREDなリビングキッチン。
ペンダントは、ヤマギワのフロス,カステリオー二のデザインのフクシア
イメージは「コンラッドホテル」
広いリビング、広い玄関ホールであるが、それをさらに誇張して、広く明るく。そして快適に。
コンラッドホテルのようなイメージでというご要望。
造作表面材をダークな色目に、ライティングで高さ、広さを強調する。高い吹き抜けはさらに高く感じるように。
床は600角のタイルの下に温水床暖房を取り込み、窓ガラスをすべて真空ガラスにする。これにより結露も防げ、広くて寒い。。ことなく、快適なリビングになりました。
天井も壁も素地のままですが、それをあえて造作せず、その素材感を生かしたプレゼンテーション。
床、間仕切りはOSB合板という構造材を使い、見せることを考えていない素材をあえて、そのまま使用した。
無骨な、素材でありながら味のある。。。(お施主さんのイメージ?)そして、子供たちにも、普通のパーテーショんで仕切った塾。。ではなく。。違う空間を。
来るのが楽しくなる。。現代寺子屋のような感じ。
40m2弱のスペースのため、空間をフレキシブルに利用しなくてはならない。蒲団も敷くので、フローリングでは硬すぎるので、ワックス仕上げのコルクタイルとした。
押し入れはすべて天井までの折れ戸を制作。
和室用の家具ばかりであったため、無垢板からテーブルを作る[ブビンガ]表面も蜜蝋ワックス仕上げとする。
椅子は、アイアンと籐。
洗面も、機能というより、おしゃれなリゾート感を。
和紙のプリーツシェードには、矢車草を漉きこんだものを使用。
エレガントなお施主様と、何件かみた、システムキッチンの中から、選ばれたのがクチーナ。その中でもトップクラスのエンブレム。
エレガントなディテール。
それでいて、機能を重視するというプラン。対面式であり、IHに変え、排気方法をガゲナウGAGGENAUのものを使用し、キッチンカウンタートップから廃棄するもので、レンジフードをつらない。
すっきりしとした空間になり、ヤマギワの照明も映えるエレガントな空間に。
キッチンというより、クチーナ。そしてリビングのような家具感。
東京都世田谷区にある新築物件。
20メートルのアプローチの向こうには見えるのは真っ赤なドア。ピニンファリーナデザインのドア。イタリアから来ました。
3階建てではあるが世田谷の住宅街で全体が見えるロケーションではないため、アプローチも向こうに見えるドア。。
そして光を透過させるFRPグレーチングのベランダ。
暗くなりがちな階下に、光をもたらします。
この赤をほんの少しだけ、トイレの中に。
3階のキッチンは、鏡面材のクチーナ。
ホームエレベーターを配し、3階のLDK暮らしが快適であるように。
スペースの広さに限りがあり、その中に造作をすればするほど狭く感じてしまうために、客室の区切りというものを作らず、透明なガーデン用竹を利用して平坦な空間にアクセントをつける。
和風がイメージだが、家具類はすべてドリアデ。
周りの壁天井は、ヒーリング効果も期待できる炭塗料を塗る。
カウンターはゴールドのガラスモザイクタイル。
床もゴールド
かわいらしい二人のお嬢さんたちが、学校帰りにお友達を連れて帰る楽しいスペースを。
床面積は制約があり、収納は収納だけという形でまとめる。
ベッドを平置きすることはできないので、反対側から利用する形の造作ベッドへ。天窓を設ける。
リビングは天井を吹き抜けにし、天窓を設けた。
周囲のロケーションに制約がある場合は天窓の効力が素晴らしい。
平塚市にある戸建て
中古住宅を解体し更地にするところから始めた